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狂言師のイメージ一新!?野村萬斎の意外すぎる乙女演技

 伝統芸能の歴史を背負い、当代随一の狂言師として活躍する野村萬斎。現代劇初挑戦となる『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』(4月29日公開)では、そのイメージを覆す“乙女”な一面を披露している!
『探偵はBARにいる』(11)やドラマ「リーガル・ハイ」などを手掛けた人気脚本家・古沢良太の書き下ろしによる本作で、萬斎が演じているのは主人公の仙石。物や場所に残った人の記憶(=残留思想)を読み取ることが出来る超能力を駆使して、仙石がピアノ教師失踪事件の謎解きに挑む。

この能力のせいで人間不信に陥り、引きこもり生活を送っている仙石だが、自宅ではなんと可愛いボンボン付きの帽子とセットアップのグレーのパジャマを着用する。大好物のハチミツコーヒーを愛おしそうに飲むなど、女子力はかなり高め。また唯一の友達である熱帯魚にぼそぼそと語りかけるお茶目な一面も。そんな乙女心を秘めた風変わりなキャラクターを萬斎が絶妙に体現しているのだ。

また、萬斎がとんでもない姿に変身しているシーンも見どころのひとつ。仙石が残留思想を読み取ることを避けるため、真夏なのにコート、マフラー、手袋、マスク、さらにはゴーグルまで着用したフル装備での外出時のファッションは衝撃的だ。思わず通報してしまいそうなレベルの不審な格好のほか、アドリブで漫才に挑戦するなど、萬斎の演技の幅に驚かされるはず。

和服を脱ぎ捨て、新境地を開拓した野村萬斎。本作でしか見ることのできない、貴重な萬斎の姿をぜひ劇場でチェックしてみほしい!【トライワークス】

原址           


野村萬斎、現代劇に初挑戦!「悪い奴の役をやってみたい」


狂言師の野村萬斎(50)、関ジャニ∞の安田章大(31)らが29日、東京・丸の内TOEIで映画「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」(金子修介監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情)を読み取る特殊能力を持つ主人公が難事件に挑む物語。現代劇は初挑戦となる萬斎は「これからはもっと現代劇をやっていきたい。悪い奴の役をやってみたい」と意欲的。一方の安田は「僕は時代劇を経験したことがないのでやってみたい。(萬斎のように)舟の上で踊ってみたい」と笑わせた。

 金子監督は「また現場でマイティーズ(主人公が結成していたお笑いコンビ)を撮りたい」と続編に意欲的。ゴールデンウィーク初日とあって、ほかにも多くの作品が公開されたが、「かるた(ちはやふる)、ゾンビ(アイアムアヒーロー)、ゴキブリ(テラフォーマーズ)に勝ちたい!」とライバル作をビンビンに意識しまくっていた。

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