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野村萬斎、宮迫博之とのコンビ再結成で「スキャナー」続編に意欲「またケンカするんでしょうね」」

 狂言師の野村萬斎が、映画としての現代劇に初挑戦した主演の「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」が4月29日、全国243スクリーンで封切られた。

 萬斎は共演の安田章大、杉咲花、ちすん、金子修介監督とともに東京・丸の内TOEI1で初日舞台挨拶。残留思念を読み取る能力を持った引きこもりの元漫才師という難役を演じたが、「この作品は面白くおかしく、怖いところもあります。才能や生きがいといった深いテーマが描かれているので、もう1度見たらそれが見えてくると思う。もう2度、3度と見ていただけたらうれしい」と手応えを口にした。

 しかし、ネタばれ厳禁が多いストーリーのため「拡散希望だけれど、どこまでしゃべっていいんだろう。大いにけん伝してもらいたいんだけれどね」と思案顔。女装のシーンがある安田も、「言ってみりゃあ、すごく変態的な役どころ。まあ、いい情報だけ拡散してください」と話すにとどめた。

 杉咲は、その安田の衣装に「初めてカツラをかぶった姿を見て、ちょっと笑っちゃいました」と暴露。印象に残ったシーンについても、「安さんが迫ってくる時は怖かったけれど、ちょっと面白かった」と追い打ちをかけ、安田は「2回言わんでもええやん」と不貞腐れた。

 お笑いコンビ「マイティーズ」の相方を務めた宮迫博之はスケジュールの都合で欠席したが、萬斎は漫才のシーンを振り返り「プロですからねえ。大筋はあったけれど、細かいところはその場のノリでやった。僕がためをつくると、そこを利用してツッコんでくれてうまくいった」と満足げ。金子監督が、「マイティーズをまた見たいなあ」とリクエストすると、「少し人間として開かれたから、これからどう更生していくかですよね。再結成も面白いが、またケンカするんでしょうね」と言いながら、続編に意欲を見せていた。
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