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野村萬斎と宮迫博之共演の「スキャナー」、珍妙な2人の新ビジュアル到着

 狂言師・野村萬斎主演の現代劇「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」の新ビジュアル公開にあわせて、コメントが寄せられた。

本作は「ALWAYS 三丁目の夕日」やドラマ「リーガル・ハイ」シリーズの古沢良太が脚本を手がけたオリジナル作品。物や場所に残った人間の記憶や感情など“残留思念”を読み取れる元お笑い芸人・仙石和彦と、かつて彼とお笑いコンビ・マイティーズを組み一世を風靡した相方の丸山竜司が、事件に巻き込まれていくさまを描く。

公開された新ビジュアルは、マイティーズの劇中ポスターとスチール写真。探偵シャーロック・ホームズのような出で立ちの仙石とド派手な衣装に身を包む丸山が並び、大きくコンビ名が添えられている。眉間にシワを寄せトボけた様子の仙石と飄々と驚いた表情を見せる丸山。どこか胡散臭い雰囲気が漂うこの2人の芸風とは、いったいどんなものだったのか気になるところだ。

「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」は、2016年ゴールデンウイークに全国ロードショー。

野村萬斎 コメント

宮迫さんの漫才の呼吸と僕の狂言の呼吸が同じテンポの良さを持ったり、時には間をもってひゅって投げたり、そういうキャッチボールの面白さを感じながら、息の合った漫才ができたと思っています。また、正直言って台本がないシーンも多く、基本アドリブでやってました(笑)。彼は本業ですからどんどんツッコミを入れて来て、僕がぼけたりしながらやっていったのは面白かったですね。そのシーンは、エキストラの方しか観ていないのですが、その場にいた皆さんは楽しんで下さったようです。
(今までにない衣裳について)ハロウィンのようなコスプレ感を楽しみました。普段の私とのギャップをご期待ください。

宮迫博之 コメント

本当のコンビ(雨上がり決死隊)と同じ立ち位置でしたので、違和感なく役に入ることができ、初めてとは思えない程、自然に演じることができました。ギラギラした派手な衣裳を着て、昭和初期の漫才師の気分になれて、新鮮な気持ちでした。
もし、マイティーズのような能力を持ったコンビがいたら、日本のみならず世界をまたにかけた活躍も夢ではないと思います!

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