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生まれ変わった『ヤマサ 鮮度の一滴』新テレビCM “マイしょうゆ”篇 ~CM新キャラクターに野村萬斎さんを起用~

 ヤマサ醤油株式会社(本社:千葉県銚子市、代表取締役社長:濱口道雄)は、生まれ変わった『ヤマサ 鮮度の一滴』の新テレビCM“マイしょうゆ”篇(30秒)を2015年9月23日(水)から放送いたします。

 本CMの新キャラクターには、狂言師の野村萬斎さんを起用。日本が世界に誇る笑いの芸術である狂言を、伝統を守りながら進化させていく姿勢に、同じく日本が世界に誇る調味料であるしょうゆへのこだわりを追求し、伝統の味を守りながらしょうゆを作り続けていく弊社の志を重ね合わせて出演していただきました。

 博物館に勤める部長と部下が、退社後、部長行きつけの小料理屋に行く。野村萬斎さんが演じる部長は、ふだんから芸術だけでなく、衣食などにもこだわりを持っており、小料理屋でも“マイしょうゆ”を取り出すほど。

 しょうゆは、開封すると、空気に触れて酸化し、色が黒く変化したり、味が劣化します。しかし生まれ変わった『ヤマサ 鮮度の一滴』は、開封後180日間も出来たての赤い色と味を保ちます。その秘密は、“エアブロック弁”という注ぎ口にあります。特殊な薄いフィルムを用いて、“注ぐときだけパッと開いて、ピッと閉じる”容器の中に空気が入らず、酸化を防いで、いつでも鮮度の高いしょうゆを最後の一滴までおいしくいただくことができるのです。

 部長役の野村萬斎さんがこの商品の特長をセリフの説得力と切れの良さ、そして部下との掛け合いで、明快に表現します。

◆テレビCMストーリー
 ヤマサ 鮮度の一滴 “マイしょうゆ”篇(30秒)

 部長と部下の二人がやってきた小料理屋。テーブルの上には注文した和食が並び、何から食べようかとワクワクしながら料理を見ている上司に、部下が「部長、おしょうゆ」と店の醤油を差し出すと、「いや、けっこう! ボクはこれですから」とテーブルの下から取り出した赤いポーチ。ポーチは奥さんのお手製で、部長の似顔絵と「パパ」の名前が刺繍されている。部下は不思議そうに「何ですか?」と尋ねると、部長は誇らしげに、「マイしょうゆだよ」と言いながら赤い色のポーチを勢いよく取ると、『ヤマサ 鮮度の一滴 超特選しょうゆ』が現れる。「変わったカタチですね」と驚く部下。部長が得意げに「なんと開けてから180日も鮮度が落ちないんだよ」と説明すると、「え、どうして・・・」とさらに、驚く部下。「そのヒミツは・・・ココ!!」と、パッケージの上部にある注ぎ口を指差す部長。「エアブロック弁?!」と記された文字を読む部下。傾けた容器からしょうゆ皿にしょうゆが注がれ、容器を起こすとエアブロック弁が閉じる映像に合わせて、「注ぐときだけパッと開いて、ピッと閉じる!」と説明する部長のセリフが流れる。再び部長は、注ぎ口を指差しながら「空気が入らないから酸化しないんだ」と説明を続ける。ユーモラスな部長の説明を聞いて、注がれたしょうゆを見る部下。「きれいな赤い色~」と感心する。シズルに切り替わり、鮮やかな赤い色のしょうゆに白身の刺身をつけている映像のバックに、「最後の一滴まで、新鮮」とナレーションが入る。再び小料理屋のシーンに切り替わり、二人がおいしそうに刺身を食べている背景に、『ヤマサ 鮮度の一滴』のパッケージが現れる。最後は、カメラが部下に寄って「使いやすい!」と感動している様子を映し出す。そして突然カメラ目線で上司がお茶の間に向かって一言。「でしょ!」。続けて「ヤマサ」と言いながらヤマサポーズで決める。


◆撮影エピソード
 
・8月下旬、関東近郊の某スタジオで撮影。野村さんのキャラクターは、博物館の部長ですが、スタジオに入っ
てきた野村さんは、オシャレなダークスーツを見事に着こなしており、見るからに役柄そのものでした。

 ・撮影に入る前、監督の説明を聞いている最中、狂言に従事する野村さんならではの、スタッフが思わず「ぷっ」と笑ってしまうようなツボを押さえたコメントやしぐさを見せていました。

 ・誇らしげに赤い色のポーチを見せながら、「マイしょうゆだよ!」という野村さんの セリフには、独特な抑揚とメリハリがあって、耳の奥に刻まれ、脳裏に焼きつき、強い印象が残りました。

 ・野村さんの振る舞いのひとつひとつが華麗で、『ヤマサ 鮮度の一滴 超特選しょうゆ』を持つ手や“エアブロック弁”を指差す指先は、まっすぐに伸びて非常に美しく、ラストシーンの椅子に座っている体勢でくるっと
  振り返るメリハリの利いたシーンは、「さすが!」とスタッフから思わず声が上がるほどでした。
 ・小料理屋のセットは、壁は金色で質感のある素材を用いて、生花が飾られていましたが、野村さんを中心に絵を切り取ると、まるで狂言の舞台の一シーンにしょうゆが登場しているような錯覚にとらわれるくらいで、野村さんの世界にぐっと惹き込まれました。
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